そのWordPress、
古いPHPのまま
止まっていませんか。
制作会社と連絡がつかない。更新が怖くて触れない。そんな放置サイトを点検し、安全な状態に戻します。料金はすべて公開、連絡はLINEで完結します。
WP Rescueの特長
PHP本体の重大な脆弱性に対する、緊急の修正版が公開されます
PHP公式は、重大な脆弱性2件(深刻度はどちらもCVSS 9.2)を修正する緊急のセキュリティリリースを、日本時間10月21日23時に公開すると発表しました。対象バージョンや内容は、公開と同時に発表されます。WordPressはPHPの上で動いているため、WordPressを最新にしていても、サーバーのPHPが古いままだと影響を受けるおそれがあります。
- サポートが終了したPHP(7以前など)には、修正版は提供されません。PHP 8.2もサポートは2026年12月31日までです
- レンタルサーバーで古いPHPを選んだままのサイトは、PHP 8系への切り替えが必要です
- 切り替えるとテーマやプラグインが動かなくなることがあるため、事前の確認が欠かせません
出典:php.net(2026年10月20日の告知)。詳細が発表されしだい、この欄を更新します。
こんなサイト、放置されていませんか
- 作った制作会社と連絡がつかない
- ログイン情報が分からないまま、何年も経っている
- 「更新すると壊れる」と言われて、そのままにしている
- サーバー会社から「PHPを更新してください」と連絡が来た
- 予約・問い合わせフォームでお客さまの情報を受け取っている
- 検索結果に見覚えのないページや外国語が出る
1分でできる、サイトの危険度診断
- Q1作った制作会社や担当者と、連絡がつかない
- Q2最後にWordPressを更新したのが半年以上前、または分からない
- Q3管理画面やサーバーのログイン情報が、手元にない
- Q4「更新すると壊れる」と言われたことがある
- Q5サーバーのPHPのバージョンを知らない
- Q6予約・問い合わせフォームで、お客さまの情報を受け取っている
- Q7バックアップを取っているか分からない
- Q8見覚えのない管理者アカウントや、検索結果に不審なページがある
すべての質問に答えると、結果とおすすめの対応が表示されます。
この診断は回答をもとにした目安です。回答の内容は送信されません(診断を終えたことと判定の区分だけを、改善のために記録します)。
放置されたWordPressは、すぐに狙われます
2026年7月にはWordPress本体にも深刻な脆弱性が見つかり、IPAが注意喚起を出しました。国内でも改ざんの公表が続いています。
サポートが切れたPHPには、今回のような緊急の修正版も届きません。PHP 8.2も2026年12月31日でサポートが終わります。
出典:WordPress.org、php.net料金
作業の前に必ずお見積りを出し、ご了承をいただいてから着手します。金額は税抜です。
単発の点検・修正
ログイン権限の回収、本体・プラグインの更新、不審なユーザーや改ざんの確認、バックアップ、報告書まで。
PHPのバージョン確認、バックアップ、修正版のPHP 8系への切り替え、テーマ・プラグインの動作確認、報告書まで。
不正なファイルの除去に加え、侵入経路の調査と再発防止の設定まで含みます。同じ経路からの再改ざんは30日間、無償で再対応します。
WordPressを使い続けながら、新しいPHP対応やサーバー移行を行います。見た目は変えず、テーマ・プラグインの動作を確認してお渡しします。
WordPressの更新が負担なら、低メンテナンス構成へ移行します。ページの内容を引き継ぎ、見た目を再現して作り直します。
月額保守
定期的な更新、監視、バックアップ。年間契約なら緊急点検の費用を割り引きます。
ライトの内容に、月1回の報告書と、改ざん・不具合が起きたときの初動対応(状況の確認と応急処置)を加えます。年間契約なら緊急点検の費用を割り引きます。
無料診断(0円):外から見える範囲で危険度を確認し、レポートにしてお返しします。サイトの中には入りません。
WP Rescueのお約束
顔の見えない相手に、サイトの鍵を預けるのは不安なものです。だから、やることとやらないことを先に決めています。
業種ごとの気をつけどころ
厚生労働省の医療情報システム安全管理ガイドライン(第7.0版)を踏まえ、更新作業の担当と責任の範囲を契約書に明記します。
改ざんで入力内容が漏れると、個人情報保護委員会への報告が必要になる場合があります。漏れる前に入口をふさぎます。
検索結果に不審なページが出ると、お客さまの信頼も失います。月額保守で、気づかないうちの劣化を防ぎます。
ご依頼の流れ
- STEP 1LINEかフォームで相談サイトのURLと気になる画面を送るだけ。
- STEP 2権限の確認サイトの持ち主であることを書面で確認します。
- STEP 3お見積り作業内容と金額、作業中に起こりうる影響をご説明します。
- STEP 4点検・作業事前にバックアップを取ってから作業します。
- STEP 5報告書のお渡し何をしたかを、説明できる形でまとめます。
対応エリア
さいたま市と千葉市を中心に、訪問でもオンラインでも対応します。エリア外の方もオンラインでご相談いただけます。
Webディレクターとバックエンドエンジニアを経て、現在はセキュリティ領域のプロダクト開発に携わっています。Webの現場で10年。さいたま市在住です。
よくある質問
元の制作会社に断りなく、触ってしまって大丈夫ですか?
サイトやドメインの契約者がお客さまであれば、ご依頼いただけます。作業前に権限確認書をいただき、ドメインやサーバーの契約名義も一緒に確認します。
ログイン情報がまったく分かりません。
サーバー会社やドメイン会社への手続きで取り戻せることがほとんどです。手順をご案内し、必要に応じて一緒に進めます。
今回のPHPの件、うちは関係ありますか?
WordPressを使っていれば、PHPは必ず使っています。サーバーの管理画面でPHPのバージョンが分かります。LINEでスクリーンショットを送っていただければ、対応が必要かお答えします。
個人事業主でも依頼できますか?
はい。法人・個人事業主を問わず、事業でお使いのサイトであれば承ります。個人の趣味のサイトはお受けしていません。
点検すれば、もう改ざんされませんか?
お約束はできません。新しい脆弱性は毎週のように見つかるため、点検後も更新を続けることが大切です。改ざん復旧では、同じ経路からの再改ざんに限り30日間無償で再対応します。
追加の費用がかかることはありますか?
作業中に想定外の改ざん箇所などが見つかった場合は、作業を止めて追加のお見積りをお出しします。ご了承なしに費用が増えることはありません。
ご相談・無料診断のお申し込み
いちばん早いのはLINEです。フォームの場合は、1営業日以内にメールでご連絡します。